フランス旅行記 10日目

トミナガです.フランスに戻りました.

今日は南仏,アヴィニョン法王庁宮殿,アヴィニョン橋に行って来ました.

 

今日は夕方まで電車で移動していました.アムステルダムからパリまで鉄道で移動し,その後もパリからアヴィニョンまでTGVに乗って,アヴィニョンに着いた頃には16時前でした.アムステルダムからの電車が結構遅れて,TGVに危うく乗り過ごす3分前だったので,今回の旅行中一番焦りました.つらい.こんな風に,乗り継ぎ前の電車が遅れて電車に乗れなかった時,駅員は代わりの電車のチケットをくれる等の適切な対応をしてくれるんでしょうか? 日本だったらゴネたらくれそうだなという感じはありますが.

 

アヴィニョンに着いたら,法王庁宮殿へ.14世紀の建物なので,一昔前の中世建築の城だなという感じで眺めていました.なんでも中身は革命時に結構壊されてしまったようなので,現代アートの展示なんかも行ってはいますが,中は結構ガランとしています.その代わり,城の上から見下ろすアヴィニョンの街並みは綺麗です.日差しが眩しすぎる感はありますが.

 

その後,アヴィニョン橋へ.この橋も,元はかなり長い橋だったようなのですが,今ではわずかばかりが残っています.この橋からの眺めも綺麗ですし,法王庁宮殿と行っても損はないと思います.

 

南仏は,パリと比べて田舎感の残る場所で,色々ゆったりしている気がします.英語ができる店員がいないとかの弊害はありますが,それでも雰囲気を十分楽しめる街だと思います.僕はこういう旅行が結構好きです.