フランス旅行記(?) 8日目

トミナガです.今日はオランダ旅行記です.

今日はオランダ国立ミュージアム,ゴッホ美術館に行って来ました.

 

朝,宿で朝食.メニューが貧弱です.パンと卵とチーズとハムぐらいが出るのでフランスより豪華じゃないかと錯覚もしますが,フランスだと必ずバゲットが出てくるとはいえ毎朝パンのバリエーションがあったのに対し,オランダだとスーパーでも宿でも似たような味をしたパンとハムとチーズしか出てこない気がします.散々飯がまずいとか言われてたイギリスでも朝食はもっとバリエーションがあったような.宿の問題でしょうか.

 

その後,路面電車に乗って国立ミュージアムへ.中世から20世紀までのオランダの美術作品を集めた大きな美術館です.オランダ美術らしさというのを多少は肌でわかったような気になっているんですが,果たして? 大きくて全部を見れてないので,怪しいかもしれません.

他にも,特別展示で,皿や器,兵器などの装飾芸術の展示がありました.こういうのも見ていて楽しいですね.

 

その後は,昼を適当な店で食べて,ゴッホ美術館へ.ゴッホの作品が,画家になりたての頃からゴッホの最期まで多く展示されています.時系列順に並べられ,適切な説明が加えられれば,色々わかって面白いですね.逆に,説明がないとあまり理解できないというか,例えばひまわりでもただのしなびた絵にしか見えないというのが悲しい.他にも,初期の作品は割と見ていて面白かったです.

 

オランダだけでなくヨーロッパは物価が高いですね.いつもはユーロで払ってるのでこんなもんかって会計をするんですけど,たまに日本円表示されて,こんなに高いのかとゲンナリします.ゴミゴミしすぎた渋谷とかは帰りたくないけど,日本は住みよい街だったんだなあとしんみり思っています.