フランス旅行記 1日目

トミナガです.フランスに旅行に来ています.

大体二週間ぐらい滞在する予定です.一週間ぐらいフランスにいて,そのあとオランダ,ベルギー,南仏にちょっとずつ行く予定です.

 

1日目は,ノートルダム大聖堂とサント・シャペル,コンシェルジュリーに行きました.

 

飛行機に乗って,日本を出発.今回はAIR CHINAの北京経由の便で向かいました.北京空港は親の顔より見たなとか,相変わらず自販機のジュースが安いなとか思いながら中国を経由し,パリへの便へと乗りました.便としては,椅子はまあ普通(?)かなくらいで,機内食の美味しさもまあまあで,パイロットの運転が荒くて,娯楽がない(画面が一切ない or あってもCCTVを見ることしかできない)ので,お金があったらこんな便は避けたいなと思いながら頑張って寝ようとしていました.あまり寝れませんでした.

 

パリに到着したあとは,わからないフランス語に不安になりながら,宿へ荷物を置き,ノートルダム大聖堂へ.ゴシック調建築の教会で,やっぱりステンドグラス等すごくよくできているなという気持ちに.元は文字が読めない農民に宣教するためにわざわざ協会は荘厳な建物になったという話がありますが,ノートルダムは後々ナポレオンの戴冠式の会場になるなど,より一層重要な協会であったようです.キリスト教徒でなくても,楽しめるものはあります.

 

その後,パリの美術館チケットを買い,サント・シャペルへ.一言で言うとステンドグラス全振りのような教会で,ステンドグラスのある部屋への階段を上るとかなり圧倒されます.ステンドグラスの一つ一つは聖書等の宗教絵ですが,全体を見渡すとまた違った煌びやかさに驚くことになります.

 

その後,適当な店で昼食を食べ,コンシェルジュリーへ.道中本屋に寄ったりもしましたが,フランス語がよくわからないのと,期待していた理工学系の本が一切なくて,ガッカリしてしまいました.

コンシェルジュリーは,元宮殿,その後刑務所となった場所のようです.革命時に多くの人が投獄され,マリーアントワネットもその一人だったようです.彼女の遺品や,その他牢獄を見て回り,もう一度ノートルダムへ戻ります.

 

ノートルダム大聖堂は,予約をすれば塔になっている部分の一番高いところまで入れるようになります.行ってみたのですが,かなり高いなということと,綺麗な写真を撮りたいがために鉄の柵にかかっていた布のネットを破ったりした跡があって,業が深いなと言う気持ちになったことがメインでした.ひたすら登って,景色を見て,ひたすら下るような,そんな場所です.

 

その後,宿に戻り,ご飯を食べて,今に至ります.今回は格安のユースホステルを利用しているのですが,部屋にバスタオルが無く,渋々バスタオルを現地で購入する羽目になりました.格安宿に慣れていないのですが,こんなもんなんですかね? あと,適当に買ったミネラルウォーターがマズくて,これでお腹壊したりしないかなと不安になっています.