ロンドン旅行 2日目

トミナガです.ロンドン旅行2日目が終わりました.

 

今日はロンドンの東側,セントポール大聖堂とロンドンタワーとテムズ川周辺を回っていました.

 

まず朝起きて大学寮の朝食を摂りました.イングリッシュブレックファストのメニュー中心のバイキング形式でした.ティーパックがあったので紅茶を淹れたんですが,適当に入れても結構美味しかったので,水が紅茶に合うんでしょうね.今度日本で紅茶を淹れるときには硬水で入れてみようと思います.

 

その後セントポール大聖堂に移動.これはクソでかい聖堂で,ドームの所にセントポールの生涯を表す8枚の絵が描いてあってその他諸々墓とかやたら豪華な十字架とかありました.やたらと高い位置にあるギャラリーまで移動したんですが,階段が異様に長い上にギャラリーが高くて僕も同行者も下を見て怖がるマヌケな絵面になりました.

 

その後,テートモダンという美術館に行きました.現代美術を集めた美術館なんですが,芸術作品が微塵も理解できなくて困りっぱなしでした.一体どういうことなんだ,って思いながらギャラリーを歩いて行って,ついに大体見て美術館を出て,いや何もわからないってなって終わったような感じですね.シュルレアリズムの絵は好きなんですが,その手のものは見つからなかったですね.

この美術館,入場料を取らずに寄付で成り立ってるのが結構ナイスなポイントだったのですが,いくらかお金を払ってメンバーにならないと入れないギャラリーやバーもあったりはしました.

 

昼食はサンドイッチを食べました.街の至る所にあるチェーン店に入りました.この店,コンビニでも売れる感じの容器でサンドイッチとかサラダとかを売って,しかもスタバのような感じでコーヒーも売ってて,店内で食べてもいいし持ち帰りでもいい,ってスタイルなので日本でも流行るんじゃないかなあとか思ってるんですが日本にないっぽいんですよね.日本に上陸しないかな.

 

その後,ロンドンブリッジを通ってロンドンタワーに移動.東京タワーみたいなのかな,と思ってたら普通に城だったので戸惑いました.旅の予習をちゃんとしてない僕が悪いんですが.中はまあ城です.中世とかだったら宮殿も兼ねてたっぽいです.

あとここにはおもちゃのチャチャチャみたいな衛兵がいるんですが,普通にアサルトライフルを抱えてて笑っちゃうのと,ご丁寧にアサルトライフルに銃剣をつけてて,いや絶対その銃剣使い道ないでしょ,って二重に笑う羽目になりました.バッキンガム宮殿では警官がサブマシンガンを抱えてたので,イギリスは連射式の銃の方が好きなんでしょうか.一般人巻き込まれそうですけど.

 

その後,船に乗って色々街を回りながら部屋へ戻りました.途中,ミュージカルのチケットを確認したり,カンナムスタイルのダブステアレンジで踊ってる黒人を見たり,ギターが大道芸人にしては上手い人に5ペンスおひねりを出したり,賑やかな町並みをそこそこ楽しめたのではと思います.

夕食はインド人専用っぽいホテルでお金を払えば誰でも食事はできるので,そこでカレーを食べました.日本でもインドカレーはやたらと食べたんですが,日本のインドカレーと比べてナンがペラッペラなのと,カレーが辛かったのが印象的でした.(日本のナンはパンに近いんですが,こっちのナンはトルティーヤの皮みたいな感じでした.)

 

ロンドンに来て,当然周りは基本的に英語なのですが,あまり異国だなって感覚がなくて(同行者とずっと日本語で話してるのもありますが),なんか英語にも身構えなくなったというのはあります.だからと言って英語力が上がるわけではないんですが,まあ自然体でいれるのはいいことなんじゃないでしょうか.それよりも,イギリス内に結構フランス人がいて,フランス語わかんねーってなってツラくなる事が多いです.(EUにいて楽に出入りできるうちに行っとこみたいなノリなんでしょうか?)

ロンドン旅行記 1日目

トミナガです.旅行でロンドンに来ています.

9泊の旅行なんですが,せっかくなので1日の終わりに日記を書いておこうと思ってこういうことをしています.

 

出発は8/30の朝8:50なので,4:30におきました.今この日記を書いているのが日本時間で8/31の5:30なので,24時間以上動いてることになります.マジで疲れた.

飛行機は今回は直行便で来てるので,ノンストップ12時間飛行機に乗ってました.座席の質が高かったのか,身体に負担はありませんでしたし,手前のモニターで映画を見たりクソゲーをしたり持ってきた論理哲学論考を読んだりであまり寝れずとも時間を潰し切れました.

(クソゲーというのは,飛行機の手前座席についてる画面でできるゲームのことなんですが,全体的にグラフィックがPS1とかのゲーム並に酷くて,ゲーム性もかなり雑だったし,何よりこれらが全部2010年代に開発されてるのが驚きでした.こんなゲーム今時小学生もハマらないと思います.)

 

ヒースロー空港に到着し,トイレ前のコンドームの自販機を横目に見つつ,地下鉄で今回の宿に移動.ロンドン経済大学かなんかの大学寮に泊まってます.部屋の様子を見る限り,一人部屋に十分な程度の広さと,繁華街へのアクセスが良く,キッチントイレシャワーが共有なのを除けば,どこかの大学の一二年生が入る寮とは格段にいい環境のように思います.

 

その後はバッキンガム宮殿に移動.中を見ましたけどアレ贅を凝らしすぎでは,ってくらい金で輝いてて,ただただ圧倒されるとともに,税金を取られながらもこんな超上流の存在を許していた昔のイギリス人大丈夫かという気分になっていました.

 

その後はパブに移動してフィッシュ&チップスを食べました.ガイドブックに載ってる店だけあって,そこそこ高かったのですが量もあって美味しかったです.(日本のレストランが異常にケチなだけかも?)

 

その後フラフラになりながら宿へ歩いて戻って行きました.稼働時間が24時間を超え,ロンドンでは太陽が沈み終わろうとしている時,気分は徹夜明けに近かったので夜明けなのか日没なのかよく分からない気分になって宿に戻りました.途中スーパーに寄ったんですが,セルフレジとかあって便利ですね.日本でも普及しないかな.

 

20160525

位相の基本的な概念を一通りさらい終わった。

 

結構な時間を岡潔のエッセイ『数学を志す人に』を読むのに費やしていた。

(内容があまり理解できないエッセイも久しぶりだ)

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数学の事を書いていくブログです。

 

勉強した内容をリマインドするために書いていきます。